YouTube で海外のアフィリエイターの動画を見ていた。何か新しいアイデアを得られないかと海外の動画を最近は積極的に見るようにしている。昨日は、How to Write a Blog Post in 70 Minutes or Less「70分以下でブログの記事を書く方法」という動画を見た。面白かったので紹介したい。

Michael Hyatt というたくさんの動画をアップしている人だ。話は明快で分かりやすい。ブログを書くための10のポイントを語っている。

内容を簡単にまとめてみたい。私なりに解釈し直したので、間違いがあるかもしれないがその点は御容赦願いたい。ブログの書き方の秘訣として10段階に分けている。

(1)前日か数日前から、アイデアを頭に仕込んでおく。Evernote に入れておく。そのアイデアにはideaというタグを付けておく。潜在意識の中に入れておくのだ。するとそのアイデアは発酵していく。

(2)シャワーや通勤時間などにそのアイデアを発展させる。それをEvernote に吹き込んでおく。

(3)いよいよ書き始める。off line ということで自分を他の影響から遮断する。調査用にインターネットは利用するのだが、facebook, twitter, e-mail などを切っておく。集中しておくためだ。

(4)音楽を付ける。 歌詞がある曲は避ける。器楽曲やsoundtrack、クラシック音楽などがいい。

(5)タイマーをセットする。カウントダウンを見ていく。70分とする。

(6)テンプレートを作っておく。そのテンプレートに沿って書く。アイデアをテンプレートに流し込むのだ。毎回ゼロから書き始めるのではなくて、骨組みは最初からある。まずタイトルを書く。そして、最初の段落をその流れで書く。次は自分の個人的な逸話をする。それから、自分の言いたいことを客観的に述べていく。いわば、クリスマス・トリーがあるのだが、それに飾り付けをするようだ。

(7)編集しないでとにかく書いてみる。それは脳の右半球を使って行うのだ。とにかく邪魔されないので書いてみる。そして700語を書く。2000語ぐらいまで書くこともある。そして編集する。複雑な文を単文にする。難しい言い方は簡単な言い方にする。冗長な部分は省くなどの作業だ。

(8)画像を入れる。画像は自分で撮影した画像や有料の画像だ。ありふれた画像は使わない。使われすぎた画像は陳腐な印象を与えるので避ける。内部のリンク付けをする。 

(9)記事の概要を書いておく。All in One SEO というプラグインを用いる。すると、google がその概要を検索しやすいようになる。

(10)ドラフトも公表する。(実は、この部分は何を言っているのか分からない)


この人はたくさんの動画をアップしている。ブログもある。しばらくこの人の動画を見て、英語の勉強もかねて視聴してみたい。